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2010年03月23日

経験をいかして

某予備校のスタッフとして働いているもーすけですが。
やはり東大などといった難関国立受験の生徒を持つのは大変なこと。彼らは勉強は自分から進めてくれるし、飲み込みも早いから勉強を教える必要がない(ぼくは教師ではないので)。
勉強を教える必要はないが大変なのです。

自分より頭の良い子に色々アドバイスするのって大変なことなんです。。。
年が離れていれば説得力もあるのだが、年も2つくらいしか違わないとなるとこれまた大変だ。

一応ぼく自身も受験を勝ち抜きはしたものの東大受験に関しては…というところがあった。

しかし、やはり一度経験して全体像が見えているぼくと、初めて経験する彼らとでは違う。
能力の違いではなくて経験からものを言えるということをよく知った昨日であった。

ある子は完璧主義を求めてしまいがちらしく、ある熟語帳の例文をすべて英作できるようにしたい!から手伝ってくださいと言ってきた。

ちょっと待て!!!
確かに、それができるに超したことはないけど…
それは労力を違った方向に使ってない!?

ということで、先生の援助もいただき正しい方向へなんとか導けた。

怖い怖い。
どんな成績のいい子でも間違った方向に向かってたら合格できないよね?

改めて、自分のしなければならないことを実感。
私の仕事はいかにモチベーションをあげ、正しい方向へ誘導できるかだ。

志望校とか生徒の能力とか気にしないで自信持たなきゃね。
posted by もーすけ at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

遺伝子はどこいった?

カッコウの卵は誰のもの
カッコウの卵は誰のもの.jpeg

ある知り合いに教育者なら東野圭吾の「カッコウの卵は誰のもの」の前半は読んだ方が良いよ。と言われ読んでみた。最近、「新参者」も読んでいたこともあって引き続き東野圭吾。

話題は「遺伝子」「才能」。

予備校でアルバイトをするようになってから以前よりいっそう感じるようになった「才能」という壁。大げさすぎるから「センス」とでも書き換えようか?
それは、もう生まれ持ったものであり、どうしようもないことなのか?
どうにか突き破れないのか?
こういったことに悩まされていたときのこの一冊。

なにかヒントがあるのではないか!?
と期待を膨らませて読んでみた。


だが……
おいおい。後半から
「遺伝子」どこいった?
「才能」の話しは?


東野圭吾お得意の「事件」ネタになってしまった↓
まあ東野圭吾らしいっちゃらしいから許す笑

もうちょっと遺伝子頑張って欲しかったな。

でも全体の話しとしてはとても良いですよ!

結局…
「好きを貫く」。これも大事な才能であるってことは改めて実感した。

また新たなヒントを探しに読書あさりしてきます。
posted by もーすけ at 21:40| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

知っているひといたら…

だれか、首都大学東京のゼミナール入試に関して詳しい人いたら教えてくださいバッド(下向き矢印)
posted by もーすけ at 23:55| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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