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2010年03月05日

教育について考える

人はなぜ学ぶのか?

少なからず誰もが、学校ってなんだし。なんで勉強するの?何の意味があるの?と考えたことがあるはず。
とりあえず、今の世の中大学でてないと良い就職ができないから。くらいに自分を納得させなんとなく高校や大学に行ってる人、あるいは行っていた人もいると思う。


この問いに対しての答えなんか出せるはずがないのも事実。


がっつりらーめん食べて遊んで、適当に大学卒業して、そこそこの職ついて、それはそれで楽だし。ありっちゃありだよね?笑

でもやっぱり学ぶことには意味があり、遊んでばっかりじゃだめなんだよね?


「学ぶ」とは一種の自分の存在理由の追究。
つまり学ぶということの根本とか理由とか根拠を求めること。


しかしここには大きな語弊がある。

「学び」とは別にいわゆる「お勉強」をすること。ではない。

人と交流してうまく付き合うことも、ある意味遊ぶことも、話すことも、恋愛も、全て学びに他ならない。
ただその配率を間違えてはいけないだけ。


福沢諭吉も
「実生活も学問であって、実際の経済も学問、現実の世の中の流れを察知することも学問である。和漢洋の本を読むだけで学問とはいえない。」
といってる。


なぜ学ぶかというと、
それは、その問いを追究するためだったりするかもしれない。

当然ながらこの問いにきちんとした答えなんてないと思う。
ただ、ゆっくり他の話題も交えながらこの問いについて考えていきたい。
posted by もーすけ at 01:07| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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