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2010年04月30日

さてと…

今日は日記的なものでも。

今日からゴールデンウィークで1週間お休み。
そしてゴールデンウィーク終わったら、待ちに待ったマドリッド旅行!

旅行といっても「テニス観戦」です笑
ただただ、ナダルが見たいという想いだけ。
ロブレドもフェレールもロペスもダスコも日本に来てるのにナダルは来なくて…

ナダルがマドリッドを欠場するかもという懸念も
バルセロナを欠場したことで少し和らいだし。怪我さえしなければ見れそうな予感!!


最近、切実に以下のことを感じる。

「人前にでる、たくさんの人に知られるということは、少なからず敵も持つということだ。」

たとえどんな有名で偉人でたくさんの人から支持を得ていたとしても、そんな人にもたくさんの敵(支持しない人)がいる。
どうしても人間は、たとえ小さかったとしても批判などといった悪いことには敏感になりすぎてしまう。
そんな状況を楽しめるくらい大きな人間に成長することが求められる。

今日読んだ英文の中にこんな一説があった。
「彼(大統領)は、みんなの声を聞くことを義務づけられているそんな状況をむしろ多いに喜んでいたのだ。」
色んな人の要望などを聞かなければならない大統領という立場はそれはそれは大変であろう。が、そんな状況を楽しんでいた。
もっとも、そういう気持ちの持ち主ではないと、大統領なんかなれないと思うが。

まあ、こんな悩みも忘れてスペイン楽しもうか!
posted by もーすけ at 00:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

ベルダスコの変化論

モンテカルロ準優勝そしてバルセロナ優勝と波に乗るフェルナンド ベルダスコ

今回はベルダスコ(以下ダスコ)について。


ダスコを初めて目にしたのはいつだっただろうか?
おそらく2007年のAIGOPENだとおもう。
その中でとりわけ印象に残ったのが準々決勝の対ベルディヒ戦だ。


確かGAORAでも放送されなかったので生で見た人しかしらない試合だと思うのだが、あの試合はすごかった。
両選手が覚醒状態になっていた試合だろう。
あのベルディヒのフラットボールを切り返していくダスコを思い出すと、当時ランク36位だったのはうそのようだ。
しかし、重要なところでダブルフォルトを連発し、結局6-7 6-4 5-7で負けてしまったが。


それからは、テレビでも何度か目にしたことがあったがそれほど目立った試合はなかったと思う。
弱体化ナダル」と我々の中では呼ばれていたほどだ笑


2008年は全仏、ウィンブルドンとベスト16に入りランクは着実にあげていたが、やはり強者には勝ちきれず殻を破れないでいた。
そんな彼を変えた出来事はおそらく…
2009年全豪オープンと言いたいところだが、おそらくその前の
デビスカップ」の対アカスソ戦ではないかとぼくは思っている。実際は知らないがw
あのフルセットマッチ6-3, 6-7(3), 4-6, 6-3, 6-1の激戦を制してから変わったのではないだろうか?


年明け初試合のBrisbaneではステパネクに負けたものの決勝に進んでいる。
ちなみにその直後の全豪ではステパネクに6-4 6-0 6-0で勝っている笑


そしてみんなが知るようになるあの名試合を演じるのである。
「全豪2009SF対Nadal戦」6-7(4), 6-4, 7-6(2), 6-7(1), 6-4の試合だ。


ダスコってここまでハードヒットする人だっけ??
と、目を疑った人もいたのではないだろうか?
そう。いつの間にかあんなプレースタイルになっていたのだwもっとも対ナダルだからっていうのも大きいが。


2006年にはロブレドが
2007年にはフェレールが
そして今回はダスコがTOP10いりを果たした。
残念ながらロブレドもフェレールも1度しかマスターズカップには出場していない。
しかし、今回のダスコはどうだろうか?
このままいけば2年連続の出場も見えてくると思う。


ではダスコのプレーの変化はどうなのだろうか?
まずぼくが注目するポイントは…
ファーストサービスの確率の変化である。
今でも高い数値を出しているのであるが、以前はもっと高かったのである。それが今は下がった。
これは何を意味するのか?
サーブが下手になったわけではない。よりフラット系の速いサーブを多用しているということだ。
以前はダブルセカンドサービスと言ったら言い過ぎであるが、確率重視のスライススピン系ばかりであったのだ。


そして、今回バルセロナ決勝をご覧になればわかるのだが
フォアハンドのストレートへの切り返しが非常に精度を増していると感じる。
回り込みのフォアだけでばくカウンターがうまくなったと言える。


あと、改善点をあげるなら…
個人的にはフォアのムーンボールをもっと有効活用することが一番にあげたい点だ。
フォアのカウンターがうまくなった分、自分がポジションに着く前に返されてしまうケース(ボールが速い分)も見られる気がする。
もう少し、「時間稼ぎ」という技でムーンボールが使えると良いだろう。


今後のダスコの成長。それから周りの選手の対応が楽しみだ。
posted by もーすけ at 20:14| Comment(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

がっかりさせないで

学校も始まり、更新がたらーっ(汗)
そして書く内容も適当になっている。
あらためて文章力のなさを実感していますw


ところで今話題の「1Q84」

1、2巻とも読んでいたぼくは発売日に3巻をさっそく買いました。朝8時に…笑
でも、残念ながら村上春樹の大ファンってわけではないですよ。
個人的には「ノルウェイの森」もそんなに好きではなかったし。

そんなことはさておき。

ん…?1Q84ってあれで終わっちゃうの?
終わりでも良さそうな流れだけど、まだまだ意味不明、解読不能なところが多すぎではないかと…
どっちなんだろうか。

もしこれで終わりだとしたら、私的にはすごくがっかりだ。

1Q84の表紙をみてくれればわかるのだが、「4月ー6月」のように月が書いてあるんですね。
その筋でいくと…
第4巻「1Q85 1月ー3月」が出るはずであるのであるが、どうだろうか?

全体の内容面でみれば先がありそうだけど、青豆と天吾の視点でみたら終わりでもよさそうだ。

もともと2巻で終わりで強引に3巻を書いた。という説もある。
その延長で4巻をだしたらただのぐだぐだになりそうな予感(笑)




posted by もーすけ at 22:41| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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