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2010年05月06日

恋しちゃったんだ

成毛眞さんの「本は10冊同時に読め!」って本知ってますか?
あの本がきっかけでぼくの読書は変わりました。


残念ながら彼の意見は極端なものが多く、全てを参考にすることはおすすめしませんが、なかなか良いことも言っていることは事実。
軽い読み物で値段も安いので見かけたら目を通してみてください。


彼の本の紹介は置いておいて…
この本がきっかけで10冊とは言いませんが、5冊くらいは同時に読むようになったもーすけでありますが…


なぜか、村上春樹の本を読んでいる時だけはそれに集中してしまうのです。
以前もブログで書きましたが、ぼくは「村上春樹ファン」ではありません。「ノルウェイの森」も面白いと思わなかったし。


しかし、なんだろう…
彼のストーリーって予測不可能性のようなものがあって読み出してから、他の本をのんびりと読んでる時間を空けたくなくなるらしい。
それが、あの話題「ムラカミハルキ」の力なのだろうか?
そうなのかもしれない。
1Q84もあそこまで性描写を多用する必要があったのだろうか?
「人間」を描くうえで欠かせないものであるのはわかるけど。でもかえってそれが人間の潜在的な意識を刺激しているのだろうか?


わからないけど、彼にはそういった力があるのかもしれない。っていうかそれがないとあんなにヒットしないだろう。


twitterのデザインもアラブ版の「海辺のカフカ」の表紙が気に入ってそれにしてみたしw


「恋しちゃったんだ たぶん気づいてないでしょー」(by YUI)
もしかしたらこれは「恋」に似た現象かもしれない。


ただただ、
ぼくは「村上春樹ワールド」に飲み込まれていることに気づいていないだけかもしれない。


うん。あと少しだからカフカ読んでしまおう。
posted by もーすけ at 00:04| Comment(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

ナダルNo.1復活説

少し前に「ナダルはなぜ今勝てないか?」というブログを書いたが、今回はナダルがまたNo.1に返り咲く可能性について書きたい。
今現在のランキングを見てみよう。

1 Federer, Roger (SUI) 10,340
2 Djokovic, Novak (SRB) 6,970
3 Nadal, Rafael (ESP) 6,480
4 Murray, Andy (GBR) 5,565
5 Del Potro, Juan Martin (ARG) 5,545
6 Davydenko, Nikolay (RUS) 5,235
7 Soderling, Robin (SWE) 4,805
8 Roddick, Andy (USA) 4,780
9 Verdasco, Fernando (ESP) 3,735
10 Tsonga, Jo-Wilfried (FRA) 3,220
[by ATPtennis]


フェデラーのポイントは10000を越えナダルは6000台とかなり差があると感じられる。
しかし、重要なのはそのポイントの中身。

フェデラーは今年全豪は優勝しているものの、それ以外の成績に関してはあまり良くないのが現状だ。
そして、マドリッド優勝1000、全仏優勝2000、ウィンブルドン優勝2000とディフェンドしなければならない大会がこれから連続してあるのだ。


それに対しナダルは…
マドリッドは準優勝しているが、全仏4回戦180、クイーンズ欠場0、ウィンブルドン欠場0とポイントの稼ぎ時なのだ。


いまの点差は10340−6480=3860
仮説にすぎないが
もし、フェデラーが全仏でベスト4で負け、ナダルが優勝でもするとすぐに逆転されてしまいそうな勢いである。


しかし、ナダルは北米ハードコートシーズンからはベスト4以上が多くNo.1になりたければウィンブルドンまでが勝負になりそうだ。
(仮にNo.1になったとしてもすぐまた落ちてしまう可能性大だがw)


と、仮説を進めて来たのだが…
実際問題次のような難問が待ち受けている
@フェデラーは最近負けているもののグランドスラムでの強さは健在。
このことを、話しだしたら長くなるので今回はスキップ。

Aナダルといえども、やっぱり全仏を優勝するということは大変なこと。


少し前までのフェデラーの支配ぶりを見てきた私たちであるからたまに「錯覚」をおこすのだが、たとえフェデラーやナダルであっても「勝利」するということの大変さを忘れてしまうことがある。


でも多分今、ナダルやフェデラーにとって重要なことはNo.1よりグランドスラムで勝つということなんだと思う。
特にフェデラーは。
きっと全仏、ウィンブルドンではコケることなく勝ち上がってくるだろう。


では、ジョコがNo.1になる可能性は?
うーん。やっぱり難しいだろうねw
全仏かウィンブルドンを優勝できる力があれば別であるが、難しそう。それにナダルよりポイントをのばす余地がないし、最近はやいラウンドで負けることが多く安定していないから。
ジョコ、マレー、デルポあたりが安定してきたら怖い怖い…
posted by もーすけ at 11:49| Comment(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

あなたの主題歌は何?

音楽を聞いて、それによってある記憶を思い出すという経験をしたことがあるだろう。
身近な例で言えば、ドラマの主題歌を聞いてドラマを思い出す、など。別にその歌はそのドラマの為に作られたわけではない場合が多い。でもその歌とドラマが頭の中で切り離せないものとなっているのだ。


これと同じことが、小説やマンガを読んでてもぼくの場合よく起こる。
つまり、勝手に読み物に主題歌?がついてしまうのだ。


最近であれば
村上春樹「1Q84」といきものがたりの「ハジマリノウタ」
同じく村上春樹「海辺のカフカ」といきものがたり「My song Your song」

これはたまたま同じ時期に村上春樹といきものがたりにハマっていたからこのような組み合わせになってしまっただけw


他の例でいえば
源氏物語のマンガ「あさきゆめみし」と椎名林檎「勝訴ストリップ」
「ドラゴンボール」とポルノグラフィティ「THUMP×」
など。


またどうやら音楽というものは、「生活」にも結びつくようだ。
例えば、Mr.Children「SUPERMARKET FANTASY」を聞くと、大学受験を思い出す。
ちょうどこれが発売されたのが受験真っ最中の冬で、発売日学校にいく前に買って聞きながら勉強していたの思い出す。(音楽ききながら勉強するのは良くないのでやめましょう笑)


べつに今日の「記憶と音楽の関係」の話題を書いた意味、意図というものはない。
こうやってブログを書きながら今聞いているaiko「暁のラブレター」も何年後かに聞いたときに、このブログのことを思い出すのだろうか?
そのとき自分は当時の自分のことをどう思うのだろうか?

想像したくないな…笑
posted by もーすけ at 19:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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