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2011年04月12日

近所のさくら

※画像小さくしたから写真しょぼい・・・

カメラの練習もかねて、夕方近所のさくらを見に行ってきた。
mosuke5 / もーすけ
ここテニスコートあったのか(笑) (@ 落合中央公園) http://4sq.com/hwtmMY at 04/11 22:27

家の近くにテニスコートあることを初めて知った・・・という新しい発見笑

DSC00909.JPG
神田川沿いに咲くさくら

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これは実は戸山公園

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水にうつる梅


タグ:さくら 写真
posted by もーすけ at 22:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドロイド君フィギュア買いました

ドロイド君ファンのもーすけです。
ついに新宿のマルイにてドロイド君を発見。
即買いたしました。

可愛くて仕方ないです笑
DSC00892.JPG DSC00899.JPG

posted by もーすけ at 02:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

セブンの社長の力はどこから?

正直うまく書けなかったけど、どうせゼミでオープンなので・・・


鈴木敏文の「統計心理学」(勝見明)

 本書は、みなさんがご存知の「セブンイレブン」を創業した鈴木敏文の経営術に関する本だ。しかし、鈴木流の経営学の最大の特徴は、常識にとらわれない彼の発想のユニークさであり、またその発想は、「経営学」ではなく「心理学」的視点からなされているということだ。
 「心理学」的発想の経営学というのは、例えば目先の「売り手」の立場で考えるのではなく、「買い手」の立場で考える(「買い手」の心理を読む)こと。そんな彼の発想や経営術について書かれている。

 そして本書には、顧客の心をつかむこと、つまり心理学的視点を大事にすること、社員とフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションを大事にすること、など鈴木敏文さんのユニークな発想に基づいた経営術が様々に書かれている。
 しかし、そのような発想がどこから生まれるのか?鈴木敏文さん本人も「あたりまえのことを言っているだけ」と特別なことをしているわけではないようだ。
 
 そこで、本書から感じ取られた鈴木敏文流の発想がどのようにして生まれてくるのか自分なりに考えてみた。

@常識にとらわれない発想
 ユニークな発想と聞くと、どうしても一番最初に「フィーリング」ということを思い浮かべるかもしれない。しかし、ユニークな発想とは裏をかえせば、「常識にとらわれない発想」をすることだ。本書でも、会議には何も資料をみないで行く、と書いてあったように日頃から常識にとらわれない思考をしてきたに違いない。

A仮説と検証
 自分の考え出した発想が、正しかったことを証明をするのに大事なことは「仮説と検証」だそうだ。人の心理を読むのも仮説と検証を行い論理的に行っているのだ。「勘」であるとか「フィーリング」の裏には、しっかり論理が組み込まれているのだ。

B心理の裏の統計学
 Aとかぶる内容でもあるが、本書のタイトルにもあるように「心理統計学」がキーワードとなってくる。データの奥から人の心理を探っているのだ。

 以上3点に見てきたように、「勘」と「フィーリング」と思えることの裏にも論理が隠されているようだ。この本を通して、是非「常識にとらわれない」考え方のできる一種の「勘」を養って欲しい。
posted by もーすけ at 22:22| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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