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2010年03月24日

似ている…

安河内哲也。
大学受験の英語のカリスマ教師としてしられる人物だ。

彼は今年の3月に一冊の本を出した。

「人を『その気』にさせる技術」

名前は知っていたものの彼の授業を受けたこともないし、どんな人物かもまったくしらなかった。ただ一つ知っていたことはTOEICで990点をマークし色んな参考書を出していることくらいだった。

この本を読んで一番に感じたこと…
それは、私と大学受験を通して得たもの、感じたものが極めて似ているということ。
そして、私が今までその体験を他人に話したり、書いたりしてきたことがうまくまとまっている。

当然、タイトルからわかるようにメインの話題は人を「その気」にさせるということ。
だが、それ以外の彼のエピソードはとても興味を惹くもの、というかあまりにも似すぎていた。

「似すぎていた」のではなく、もしかしたら大学受験とはそういうものを得るためにあるのではないか?つまり一般論かもしれない。
それは正確にはわからないし、人それぞれだと思うが。

その中でもとりわけ、共通していたことを取り上げたい。
@人生で大事なことを部活が教えてくれた
以前ブログで私がかいたことと結局同じだ。

3/11にかいた「自信を力に」
http://mo-suke.seesaa.net/category/7793586-1.html

を参照して欲しい。

A目先のことしか考えていないくそまじめな人より、知的好奇心が旺盛で、受容性の高い人のほうがはるかに伸び率がいい。

Bやる気のレベルで交友関係も変わる。
これは、実は附属高校に通っていた私がわざわざ受験したきっかけの一つにも関わってくる。

など多数ある。

それからどんな一流の人の考え方の中に共通してあることがまたここでもでてきた。
それは「ポジティブ」であるということ。
ポジティブという姿勢からやはり人間はとてつもないパワーが生み出されるらしい。

このへんの細かいことに関してはまた後ほど、書きたいと思う。

今日、一番伝えたかったことは、
「安河内哲也」が私の代弁をした。ということ。

マイブームのなかに「安河内哲也」が加わったそんな今日であった。
posted by もーすけ at 00:25| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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