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2010年06月08日

not「説」but「現実」

今回は特に深い内容はありませんが…w

以前「ナダルNo.1復活説」というブログを書きましたが、「説」ではなく「現実」となってしまいましたね。

まず、ラファ全仏優勝おめでとう!
ずっと応援してきたものとして、去年破れたソデリンに勝って優勝したことは本当に嬉しい。
テニス=全仏優勝のナダル、世界ランク1位に返り咲き.jpeg

今シーズンのナダルのプレーの変化というよりは良いところを見てみよう。
高い攻撃力をもつ選手との対戦で顕著にあらわれていると思う。
例えば、決勝(vsソデリン)。
ソデリンの大砲に、むかしのナダルのような「完全防御テニス」しかさせてもらえてなかった。
しかし、今ナダルは攻守の切り替えが実にはやい!!!
3mほど後ろで防御体勢をしているナダルが、甘いボールがくると一瞬にして攻撃体勢へ。
今までだったら慎重につなげていたところだ。
攻撃力の増したナダルだから、それで一発で逆転してしまうんですよね。
本当に強かったですね。


ところで、今回の全仏はある二つの方程式のどちらが正しいのか証明するものとなった。
というのは…

「クレーコートのマスターズをその年とった人が優勝する。」(ガウディオは例外だけどw)
「近年、グランドスラムではフェデラーを敗った人が優勝する。」

この2つの伝説のどちらが正しいのか証明できた。
どうやら
「クレーコートのマスターズをその年とった人が優勝する。」
が、正しかったようだ。

さてさて…
近頃フェデラーの負けが多くなってきたもののグランドスラムでは相変わらず強さを発揮していたが、今回は残念な結果になってしまった。
完全に、「フェデラー、ナダル独占時代」の終幕といっていいだろう。


それと同時に、中堅層が非常に力をつけてきたと言えるだろう。
ジョコやマレー、デルポ、ロディック、ダビデンコなどと言ったトップ選手の成績が安定しないのは、紛れもなく中堅層が強くなったことの証だろう。

デルポはUSオープンも欠場するほど怪我が長引いているようだが、今週からデンコは復活。
彼は、芝は強くないから北米ハードコートシーズンからさらなる混迷期に突入するでしょう。
posted by もーすけ at 21:09| Comment(2) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やぁ

全部ストレート勝ちとはな・・・

ぼくのブログもよろしく!
Posted by melodycup at 2010年06月09日 23:11
「プニプ二しずくんの日記」は完全私的やなーw
Posted by もーすけ at 2010年06月10日 00:35
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