logo.png 2011年10月リリースしました。

2010年06月15日

前にすすめよ

「科学」という言葉の由来知ってるだろうか?

明治維新以後、西洋から"science"と言う語が入ってきて、当時それに当たる日本語がなかったので明治期の知識人のひとりである西周が訳語をつくった。
ちなみに"love"さえもなかったとか。←それまでの日本人に「愛」がなかったということを想像すると…w

[参考]
西周が作った訳語
技術・芸術・哲学・主観・客観・本能・概念・観念・帰納・演繹・命題・肯定・否定・理性・悟性・現象・知覚・感覚・総合・分解 など


「科学」の「科」の字は「分ける」という意味を持つ。つまり〈分かれた学問〉とうこと。
参考までにwikiには
「科」とは「一定の基準を立てて区分した事柄の一つ一つ」と。

どういうことかというと。
例えば、物理学・数学・心理学・医学・歴史学・政治学・経済学etcなどみたいに。

こういった具合いに「科学」といった言葉ができたらしい。


だがこの世はそんなバラバラな学問が融合したものであり、ひとつやふたつの学問で処理できるようなものではない。

もちろんひとつひとつの学問をしっかり研究することも大事。
しかし、近年そして未来は学際的アプローチをよりいっそう求める。


なぜこんな話題を書いたかというと…

ぼくが通う「人間科学部」ではまさにこのような学際的なことを研究している。

さあ、気づけよ。
あなたが今やらなきゃならないことを。
大学の中では「落ちこぼれ」とかなんだとかグダグダ言わないで。←自分は思ってないけど。


それは、世間的にはまだあまり認められてないからそう感じるだけでしょ?
しっかり物事を考えれば、もっと自信をもっていいはずだ。


自分の周りの環境をもう一回相対的に見直して。
自分のやるべきこと、やれることを考え直してみないか?
posted by もーすけ at 23:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
iMiアンケートモニターに入会

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。