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2010年09月28日

酔いから覚めた時の虚無感

ぼくは長い長い酔いから覚めた。
ひたすら遊んだり、無駄にテニスしたり、ずっとごまかしてきた。約3ヶ月。
しかし、お酒に酔って嫌な事を忘れているときと同じで、
覚めてみると以前よりいっそうむなしくなってくるものだ。

そう。
あの時。今年の6月頃だっただろうか。
社長の一言でぼくの世界は変わってしまったのだ。
私的都合により詳細は省くが、
簡潔に言えば、自分が大学4年間で打ち込もうと決め、頑張ってきたものを取り上げられたのだ。
それは羽をなくした鳥のようなものだろうか。

あのとき、ボスは泣いていた。よく覚えているさ。
本当に悲しい事実だったよ。

それからどうした事か…
ずっと落ち込んでもいられなかった。
とりあえず、前向きに生きようと決めた。
そして何に縛られる事もない生活が始まったのだ。
長い長い酔いが始まりだ。

当初これはいいことでもあった。
好きな事できるし、今まで忙しくて断っていた人付き合いもできるようになったりね。

いいじゃないか!
時間あって、好きなことできて!それなりにenjoyしてるじゃん!

それはそうなんだが。
ついに酔いが覚めてしまったみたいだ。
今まで、少なくともここ数年間は、常に何かに熱中していたものがあったのに。
大学入学時に、すごく悩んで
やっと大学で頑張れる事見つけたのに。
そしてそれが今ないことにいらいらするさ。

しかもそれを見つけられないでいることに一番いらいらする。
なぜ何もない…?
自分のアイデンティティや得意•不得意について考えてみた。

この3ヶ月間でぼくは強くなれただろうか…?
何を身につけた…?
答えは…答えられない。

今、自分は楽に生き過ぎている。
そこにはプレッシャーはない。
そこにあるのは「楽」という名の「虚無感」だけかもしれない。

そろそろ。
この生活に終止符を打ちたい。
どうしたら打てるかなんて知らないさ。でも打たなきゃいけないことはわかってる。

マルコムXは刑務所に入れられたことが人生の転機だったとか。
こういう時期も必要だったのかもしれない。
そう信じたい。
posted by もーすけ at 18:03| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
変わりたいと思った時から人間は変わり始めている。
Posted by XXXX at 2010年09月29日 22:37
正しいかどうかなんてどうでもいい。感じるべきは楽しいかどうかby伊藤一刀斎
Posted by もん吉 at 2010年11月11日 17:06
もん吉さん
コメントありがとうございます。
そうですよね。やりたいことをします。
伊藤一刀斎なんて初めて聞きました。調べてみますね。
Posted by もーすけ at 2010年11月11日 20:08
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