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2010年02月25日

はじめの一歩

タイトルをみてマンガだと思った人!ちょっと違くてごめんね笑
ブログ第1弾は本の話題。
これからおすすめの本など紹介していきたいと思います。

この本、私が最近はまっている斎藤孝のこの本。
ぜひみんなに読んでもらいたい。特に知を求める人、求めたいと思っているけどなかなか踏み出せていない人にはおすすめ。

斎藤孝の「読書術」。岩波新書。
2002年に出版されたものだから知っている人も多数いるであろうが、読んでもらいたい一冊。

ざっと紹介すると、「読書」による効果、それから得られることについて書かれている。
読書は単なる娯楽のひとつではなく、知の生産の道具であり、自分づくリの基礎なんです。

付き合っている仲間を見ればその人の人間性がわかるのと同じように、本棚を見てもわかる。
あなたは自分の本棚を堂々と人にみせられますか?
いま自分の本棚を見てみてください。どうだろうか?
偏った種類の本の持ち主は、偏った考え方をする傾向があるかもしれない。
まだ、本といえるようなものがあまりなくマンガばっかりの君はまだ空っぽかもしれない。

知の生産に年齢は関係ない。
空っぽのあなたも遅くはないですよ!

こんな私ですが、知を求めるようになったのも2年ほど前から。まだまだ未熟者の立場。
一緒に知を求める、知性のある人間を目指す人を一人でも増やしていきたいですね。
ここでいう「知性」とは、単なる人にひけらかすような知識のことだけでなく、それをうまく使える精神を共にしたもの。つまり人間性も含むということ。

 あの有名なデカルトの「方法序説」に以下のように示されている。

 「良識はこの世でもっとも公平に分け与えられているものである。(中略)正しく判断し、真と偽を区別する能力、これこそ、本来良識とか理性と呼ばれているものだが、そういう能力が全ての人に生まれつき平等に具わっていることだ。だから、私たちの意見が分かれるのは、ある人が他人よりも理性があるということによるのではなく、ただ、私たちが思考を異なる道筋で導き、同一のことを考察してはいないことから生じるのである。というのも、良い精神をもっているだけでは十分ではなく、大切なのはそれを良く用いることだからだ。大きな魂ほど、最大の美徳とともに、最大の悪徳をも生み出す力がある。」

 デカルトの言う「良識」とは私のいう「知性」に近いかもしれませんね。

ではでは、またおすすめの本の紹介など多岐にわたる話題を提供します。
タグ:読書
posted by もーすけ at 19:40| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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